エスカレーター乗ってたら、足に衝撃を受けた。キャリーケースが上から降ってきた。
なぜか咄嗟に、「大丈夫です」と言った。
昔、キャリーケースを持ってエスカレーターに乗っているときにこれを落としたらやばいなと思ったことがあるから、落とした人は相当やばいと思っているのではないか、と変な気を使ってしまった結果である。
なんか無意識に他人に気を遣ったり、迷惑をかけるくらいなら自分が耐えればいいと思っていることに最近気づいた。どうすれば良いかはわからない。
多分「大丈夫ですか」と聞かれてもいなかった。だから大丈夫なんて言わなければよかったし、大袈裟にリアクションしてもよかったか、とか思った。
ただ、上からガラガラと音がして降ってきそうだったから構えられた。
でも、久しぶりな結構な痛みだった。
思い返すとキャリーケースはショッキングピンクでトゲトゲしてた気もしてきた。
もう少し謝ってくれてもよかったのでは、と思った。これでケガしてたらどうなるんだ、と思って、電車で知恵袋を見てた。そしたら骨折した人とかもいるみたいだったから、私はまだマシだと思えた。
今日はいっぱい歩くのに、たまったもんじゃないね。
私が今朝ヨガしてたからよかったね。